超初級ビンボ講座その5
16/3/2026
観光業、というようなものには、ムダに学歴が高い、じゃないや、高度に知的であらせられるわし読者のひとびとは興味がないよーだ。
ほんじゃ、ここで、いったん打ち切りね、と考えたが、約束を反古にすると癖になる、いったん口にした約束は必ず守らねばならぬ、とドナルド・トランプ先生や高市早苗先生も常々述べておられる。
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お願いですから、おやじギャグは、もうやめてください。
とにかく。
不評に不評が重なる観光業篇を書くはずだった細かい手順は軽快にスキップして、なにはともあれ
「通訳案内士」
を目指すのが良いようです。
どーだ、これならオベンキョ族が揃っている、わし読者のひとびとにもやる気が起こるであろう。
いったん、この資格を取ると、3万〜6万の日当がザラであるようで、ボロい、もとい、適正である上に、受検段階で50代や60代の人もふつーに多いそうで、かつては、もしかして最多読者層が院卒60代なんじゃないの?と失礼なことを言われたりしていた「ガメ・オベールの日本語練習帳」読者層にもバッチリなのだと言われている。
欠点は、通訳って、外国語が出来ないといけないことだけど、まあ、そんなのは些事ですよ。
え?わたしにとっては左慈ですって?
だから中国の娯楽古典を読むのはやめて、その時間を使って、
「初めての英語♡」
を読めばいいだけのことです。
ちなみに英語の客観的評価に使われる指標で、どのくらい必要かというと、
と言っても、なにしろ
「英検は何点くらい必要ですか?」
と聞いたら、タワケ、英検は点数ではないわ、とLLMに怒られるくらい無知なムッチンがAIにお伺いを立てただけのリストだが、読んでいるひとびとの便宜のために、一応、並べておきます。
考えなしに字数を稼ごうというセコい考えではありません。
TOEIC 800点、できれば900点
英検準一級
TOEFL 80 (〜100)
だそうで、意味がわからないことを書くのは、たった三行でもつらい、ということがよく判りますね。
あとは歴史がうんちゃら、文化がかんちゃら、と書いてあるが、
こーゆーのは、経験的にわし読者のひとびとは得意なので、どちらかというと「歴史の試験」「文化のテスト」と言われると血湧き肉躍る人が多いと思われて、いちいち、ここで書く必要を感じません。


