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佐々木香織's avatar

ありがとうございます🥰

千葉県から新潟市に引っ越して四半世紀を超えました。雪は温暖化のせいか、最近はずいぶん少なくなったように思います。

もしかして、生きているうちに、「雪がなつかしい」という日が来るのだろうか…

「日本でしかありえない瞬間や永遠の美が無数にあって、

国全体を宝石箱のようにしている。」

↑こんなふうに思ってくれる海外の友だちがいてくれるのが、心の支えです。

1.2年しか住んだことはないけど、台北やシドニーにも、そこでしかあり得ない、忘れることができないたくさんの思い出があることを、思い出しました。😌

ずいぶんと、不義理をしてしまっていますが、ガメさんの文を読むと、記憶の奥底から、いろんなものが湧き出て来ます。大事にしないといけないもの、を思い出させてくれます。

いつもありがとうございます😭

Yashiro's avatar

なにしろ寒がりで冷え性なのに、飛騨高山に6年住んだ。

近所の方たちによると「信じられない程」雪が少なくなっているそうだったが

もう三月も終わるにも関わらず、引っ越したその日に追加でストーブを買わないと眠れないくらい、寒かった。

雪の「恐怖」を味わったのは、つぎのシーズンからだったが、日に何度も何度もやらないとならない雪かきは過酷だった。

雪が重くて、気温が低いので解けない。 雪山はどんどん大きくなり、捨て場所が埋まってどうにもならない。

水路に流すのも限界がある。

ある年は、河合村が雪で孤立して自衛隊が救助に大挙して現れた。

メガクルーザーを初めて見たのはその時だった。

雪下ろしの経験が少ない部隊が、屋根の方側だけを下ろし過ぎて、家が傾いて壊れた事があったらしい。

確かに白一色で、雪景色は美しい。

茅葺き屋根の集落なら尚更だ。白川郷は冬に限る。

乗鞍の冬の姿は、神々しい。

私が住んだ時期より昔、降雪量は遥かに多く建物の一階は雪囲いで塞ぎ、二階の窓から出入りしたそうだが

おそらく、その前提で作られた家は、雪が少ないと死ぬほど寒い。 雪の断熱効果は侮れない。

北海道の家は、室内が暖かいと聞いたが、アソコの冬は他所者には過酷だった。

それでも身体が慣れるのよね。 高山から出る時の冬は「今朝はマイナス3度だって!あったかいねええ!」なんて言ってた。

マイナス10度を下回る夜の道端で話し込めるくらいには、慣れた。

従って、「一生分の雪」は、もう見たので、次こそは南の島がいいなあと思っていましたが

オークランド、いいなあ。 常春の国「マリネラ」みたいね。

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